バストアップに必要なこととは

自分に合ったバストアップ方法

洋服のデザインによっては、ある程度のバストサイズがないと綺麗に見えないものも多く存在します。

 

バストアップをしていくためには、まず女性ホルモンを活発化させていく必要があります。

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという二種類がありますが、バストアップを志す際には特にエストロゲンを活発化させてあげることが効果的なのです。
味噌や豆腐などの大豆食品に多く含まれているイソフラボンという成分は、このエストロゲンと非常によく似た性質を持っています。

 

また、キャベツやりんご、海藻類などに含まれるボロンという成分はエストロゲンを増大させる働きがあるものです。健康的に女性ホルモンを活発化させるためには、これらをバランス良く摂取することが非常に大切なことなのです。

摂取した栄養素をしっかり巡らせよう

せっかく良質な栄養分を摂取しても、必要な部分に必要な栄養素が届かなければ意味がありません。

 

体の中に老廃物が溜まっていたり、冷えて血行が悪くなっていると、なかなか胸まで栄養が届かなくなってしまいます。老廃物を排出するためには、腸内環境を整えてあげることも大切です。

 

ヨーグルトなどで乳酸菌を補ってあげるのも効果的です。

 

納豆や漬物などの発酵食品にも乳酸菌は含まれているのでおすすめです。
体を温めてあげることも非常に大切なことです。

 

シャワーだけで済ませるのではなく、出来るだけ湯船に浸かって十分に体を温めるようにしましょう。その際、鎖骨や脇の下など、胸に近い部分のリンパをマッサージしてあげるのも効果的です。

 

リンパの流れが良くなるだけでなく、老廃物も排出されやすくなりますので習慣づけていくようにしましょう。

バストアップと同時に形もきれいに

自分に合ったバストアップ方法

洋服を綺麗に着こなすためには単にバストアップさせるだけでなく、形を整えることも重要です。

 

バストの形を整えるには、胸の筋肉を鍛えてあげる必要があります。

 

牛乳やチーズ、鶏肉などの良質なタンパク質を摂取すると同時に、形を整えるマッサージなどをしてあげましょう。肘を直角に曲げて、合掌のポーズをとり、両手同士を押し合うように力を入れて15秒キープします。

 

それを1日5回ずつ3セットを目安に続けていきましょう。また、入浴中にバストの外側から内側に向かって円を描くように優しくマッサージしてあげるのも効果的です。
あまり強く揉んだり揺すったりしてしまうと胸を支えるクーパー靭帯という部分が切れてしまいます。

 

激しい運動をする際には、クーパー靭帯が切れないよう、サポーターなどで胸を固定してあげるようにしましょう。